KOKORO

Nさんからの感想

私Nは、昨年からSAYORIプログラムを始めました。
きっかけは血液検査で肝臓と膵臓の数値が悪かったことと、ダイエットをするためでした。
SAYORIプログラムで勧められるとおりに実践すると、運動をしていないのに体重が落ちていきました。
2ヶ月に1回の血液検査で1年以上変わらなかった数値が、たった2ヶ月で全部正常値になりました!
医師は「よしっ!」と喜んでいましたが、私は心の中で「薬のおかげではなくて、SAYORIプログラムのおかげだよ」と思い苦笑いしました。
血液検査の証拠書類がこちらです。
検査日2016/5/17
検査日2018/1/9
クリックすると大きく表示されます。
グラフも作りました。

そもそも通院することになりましたのは、2016年5月16日深夜に救急車で運ばれたことが始まりでした。
搬送先の医師会病院で鎮痛剤を点滴されただけで自覚症状はなくなり、翌日札幌厚生病院に事情を説明して予約なしで受診させてくれました。主治医は予約でいっぱいで、別の医師が臨時で対応してくれたのです。
自覚症状なく元気に訪れた私に、とりあえず通常の血液検査だけして、翌日にエコー検査とCT検査を受ける予約をしました。血液検査の結果は翌日聞くことになりました。
帰宅後、午後8時頃から何度か電話がなり、翌朝も何度か同じ電話番号から来ましたが、私は仕事の依頼を受けられない状態でしたので、電話を取らないことにしました。
もし病院からだったとしても、エコー検査とCT検査で受診する予定でしたので、病院に行けばいいだろうくらいに思っていました。
病院に行くと、受診前に検査の説明を受ける際、看護師から「何度もお電話してすみません」と言われました。
(やっぱり病院からだったのか)と思うのと同時に、主治医ではないとはいえ、予約の上で受診できる病院ですから、翌日も臨時の医師が対応してくれているのに、そんなに心配してくれて、電話をとらなかったことに申し訳ない気持になりました。
「血液検査の数値がとても悪かったので、もう一度詳しい血液検査をさせてください。電話はその連絡でした」とのこと。
血液検査、エコー検査、CT検査を終えて受診すると、医師も追加になった血液検査について謝罪してくれました。
「とんでもない数値になっているので、MRI検査もいたしましょう。明日また来れますか? とんでもないことになっているので、急いで検査しましょう」
私は急性膵炎の経験があり、膵臓の辺りが痛むので、慢性膵炎ではないかと確認しましたが、医師はわからないとのこと。検査で確認してみようと繰り返しました。
結局、医師からは膵炎とも肝炎とも断定されず、消化を助ける薬を処方されるだけで、そのまま2ヶ月毎に血液検査をする通院を続けました。
そのさなか、今回のSAYORIプログラムによるほぼすべて正常値という血液検査の結果を得られたのです。
治療の経過について詳しく聞けなかったので、2016年5月17日の検査結果を基に調べてみました。
私の症状は「重症型アルコール性肝炎」の可能性が高いということがわかりました。

出典:シー・アール・シー|ASTとALTの違いは?AST-ALT比について教えてください。
ASTとALTがともに500IU/Lより高い場合、「急性肝炎の極期」か「劇症肝炎」または「重症型アルコール性肝炎」とあります。
私のASTは981U/L、ALTは1,015U/Lでした。981÷1,015は0.97弱ですので0.87より高く、「急性肝炎の回復期」ではありません。
急性肝炎と劇症肝炎を調べるとウイルス性がほとんどだとあるので、医師はその検査もしてくれていました。ウイルス性ではなかったとすでに言われています。
アルコール性肝炎は深酒してから1ヶ月後に発症することが多いとのことですので、私の場合も振り返りますと確かに2016年4月に人生最後の酒と思って日本酒を1升近く飲んでいました。
重症型アルコール性肝炎を発症すると、治療としては血漿交換とステロイド投与を行うとのこと。そして生存率は1ヶ月以内に30%! 反対にいえば70%の人が死に至る病気でした。
私は治療なしに回復し、グラフのとおり1年以上通院しながら、肝臓や膵臓の数値が少し高いという悪い状態が続きました。
重症型アルコール性肝炎を発症する人は飲み続けて1ヶ月を過ごして発症していることが多いとのことですので、私の場合は最後の酒と思って飲んだため、その後発症するまで一切酒を飲んでいないことが救いだったのかもしれません。
2016年7月27日に一度、肝臓と膵臓の数値がよくなっていますが、発症時に近い炎症の高い数値が出ていますので、油断できないものでした。
それが2017年9月12日の検査を終えてからSAYORIプログラムを始め、2017年11月7日にはリパーゼ以外の数値が正常値を示し、医師が「よしっ!」と叫んだのです。
リパーゼの数値は他の数値がよければ問題ないものだったそうです。実際に2018年1月9日の検査では上限値50U/Lのところ51U/Lという数値でしたから、リパーゼもどんどん回復している途中なのです。
現在も続けており、サイズは初め3Lから、現在2サイズダウンのLサイズまで痩せました。
痩せるだけでなく、健康になるので、気持ちがどんどん前向きになりました。
これからも続けようと思います。

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