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昔に風邪を引いて、しばらく病院にかかっていないから、受診しようかどうしようか悩んだ挙句に、いっそのこと初めてかかる病院にチャレンジした。
そこは内科、小児科、皮膚科がある病院だ。
―― どんな感じかな?
ドキドキしながら受付を済ませ待っていると、朝一だったのでそんなに待たずに呼ばれた。
「巻山さ~ん」
はぃ(^-^)/と手は上げなかったけれど、診察室へ入る。
優しそうな先生だ。
「鼻かんで、そこのベッドで横になって」
―― えっ? 鼻かんで、横??
言われたとおりにベットで横になる。
「はい、お口、あ~んって、開けて~」
―― えっ? あ~~ん! だと?
先生は何やらゴソゴソ取り出し、丸い物体を口の中へ放り込んだ。
―― うげっ! なに??ヽ((◎д◎ ))ゝ
口を開けたまま、あほヅラしてると、先生は続ける。
「あっ、それ、なめてください。鼻から薬入れるけど、めっちゃ苦いからその飴でごまかして!」
―― えっ? ごまかしてって、子供かよっ。
次の瞬間、鼻に何か入れられた!
―― うがぁ~、にがっ!
「にがいでしょ~。我慢してね。もう1回ね」と、また鼻に入れる!
―― うぎゃあ。にがっ!!!
やっと終わったかと思ったら今度は吸入。
すっかり、涙目で顔ぐちゃぐちゃの私に先生は言った。
「はい、1時間半、点滴してね~」
―― マジ?
別室に移動して1時間半、点滴で軟禁された。

結局、風邪か疲労かよくわからなかった。
この病院、いまはもうなくなっちゃったけどね。

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