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5年前、仕事が終わり、ちょっぴり早めに就寝。

寝ていた私は急に目が覚めた!
—— 何時? AM1:11か……。
まだ夜中なので、再度、眠りにつく。すると、足元にだれかがいるような気がした。
―― だれだろう?
とっさに集中するのはまずいと思い、無視をする。
すると、今度は頭のほうにだれかがいるような気配を感じた。
―― やばい、やばい、無視、無視……。
それから、あちこちにだれかの気配を感じ、無視するもののどんどん増えるような気がしてきた。
「もう! だれよっ!」
思わず、怒鳴ってみるが、なにも返答はなく……。シーンと静まり返るなかで時計を見ると、AM2:22……。―― なんか、気持ち悪っ!
慌てて、布団をかぶって、また、眠ろうとしたのだが眠れず……。結局、朝まで一睡もできなかった。

あの気配はいったい何だったのだろう?
最初はひとりだったのが、どんどん増えた気がする。
怖いというよりは不思議な感じがした。

やはり、お彼岸はいろいろな人が集まってくるのかもしれない。

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