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大泉洋主演映画『こんな夜更けにバナナかよ』は私の実家の近所の話なので、ロケを近所でやっていた。
あちこちで撮影していたようで、思わずエキストラに出ようかと思ったのだが、さすがにリアルすぎなのでやめた(笑)

映画ができるまでどんな内容なのかはまったく知らず、映画を見に行くこともなかったのだが、さすがに実家のすぐ近くでロケしていたので気になっていた。
レンタルDVDが出たら見ようと決めていたのだが、なかなか見る機会がなくやっと今頃になって見ることとなる。

実話を元にした主人公が筋ジストロフィーになり、動けないながらも恋をして楽しく生きるという内容なのだが、その主人公が住んでいたところが実家の目と鼻の先で、当時、私も離婚して実家にいたので、近くの公園で見かけたこともあった気がする。映画では本人の家での撮影だったので近くの道路も公園も映し出された。さらに驚くことに主人公が入院していた病院は私が手術を受けた病院で、これまた、ニアミスで同じ時期に入院していたようだ。
あまりにも知っている場所ばかりで、なんだか不思議な感じがした。

重くなりがちのストーリーを明るく楽しく描いているこの映画はとても感慨深い。

私が育った近所を見てみたい、または死にそうになった病院を見てみたいと思う人はぜひこの映画を見てみてね(笑)

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