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2019年1月8日午前4時……、ついにやっと、今年の初夢を見ました。
時間まで覚えているのは、初夢ながら、夢と現実での境目だったので登場する亡き父がマジで来たからです。

では、どんな内容だったかを掲載したいと思います。

夢の内容

少し寒い秋の日、昔の実家に私は来ていた。
2階の私の部屋には段ボールがたくさん詰まれ、私物のほかにも思い出の品など、ありとあらゆるものが置かれていた。
私はそこでなにかを探している。

そこへ、1階からだれかが上がってきて私に声をかけた。
「まだ、探せない?」
声をかけてきたのは昔の恋人だった。(『笑える~こわい話 第3巻』に出てくる元カレです)
「ごめん、まだ用意できない!」
「そう。じゃ、車で待ってるから!」
彼は車へと戻っていった。
2階の窓から彼の車を見ると、当時乗っていた車ではなく、なぜか少しかわいい感じのファミリー向けの車だった。
不思議なことに、夢の中ながら私たちは当時の年齢ではなく現在の年齢だった。
といっても、彼とはもうかれこれ20年近く会っていない。それでも彼だとわかるのはとても不思議だ。

話は戻って、私はどうやら彼と1泊旅行に行くための用意をしているようだ。行先は聞いていないが、なんとなく温泉だと感じていた。とりあえず靴下は見つかった。ほかの着替えを探す。
「ねえ、まだかかりそう?」
再び2階へと彼が上がってきた。
「ごめん、まだなんだけど、外は寒い?」
「寒いから、ボアのついたコート着たほうがいいよ」
「そう。じゃ、コートも探すね」
「そうそう、向こうでサプライズがあるから、もしかすると濡れるかもしれないので着替えは多めに持っていったほうがいいよ」
そう言い残すと、彼はまた車へと戻る。

―― サプライズか……。なんだろう? 着替えも探さないとね……。
段ボールを開けながら必死で着替えを探すがなかなか見つからない。

「なにしてるんだ?」
父が夢の中では生きていて、亡くなった当時の姿で現れた。
「えっ? 着替えを……、そうそう、ボアのついた紺のコート知らない?」
「下にかけてあるぞ!」
「そう……」
父にかまわず私は着替えを探し続ける。
父は私の隣でなにやら見つけた様子だった。

パシッ! パシッ! パシッ!

「な、なにしてるの!!」
父は私にカメラを向けてシャッターを切っていた。
「残り3枚あったから、撮ってやった(笑)」
「なにするの! しかもこんな変なかっこうなのに!」
怒る私に父はにこやかに、しかも嬉しそうにはしゃいでいた。

私はそれどころじゃなかったので、必死で探し物をした。

 

目が覚めると朝4時、なんとなく父の気配を感じ取っていたので夢でありながら確かに父は来ていたのだと思った。

これは、いったいどういう意味があるのだろう?
しかも、今までいろんな夢を見てきたが、本当に死んだ人とのコラボは初めてだ。

次回、夢診断の結果を書こうと思う。

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