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火災保険の更新で書類を見ていたら、保険証券だと思っていたものが証券ではいことに気づいた。
そこで、証券がどうなっているのかを問い合わせて、再発行という運びとなり、郵送で送っていただくことになった。
しかし、待てども待てども届く気配がない。そのまま1か月半がたった。
そもそも更新するにあたり、証券が必要だと言われての再発行申請だ。
再度問い合わせると、郵送済みと言われ困惑した。
—— 届いていないのに、向こうは送ってるってどういうこと?
「それって、住所が間違っていませんか?」確認すると、契約時に住んでいた住所を告げられた。
「それは、前の住所ですけど!」
「ここの住所の登録になってますよ」
「ということは、以前の住所で火災保険かけられてるのですか?」
「いえ。それは、現住所です」
「だったら、こちらに送るのが常識じゃないでしょうか?」
「そ、それは……。住所変更してませんので、あれ? 変更届を出されてから、再度証券再発行となります」
「また、住所変更届をこちらにいただいて、返送して、それから証券再発行ですか?」
「そうですね、お手数ですが……」
—— なんか腑に落ちない。なんで何回も届けを出して手間がこんなにかかるわけ? 元はといえば、最初から証券届かない時点で送り返されてるんだから、その時点で確認しない?
あきらめてやるしかないと電話を切ったら、すぐに折り返し電話が鳴る。
「あの、すみません。こちらに証券が送り返されてますので、新しい住所に送ります」
—— えー! だったら最初から確かめろよ!

結局、散々な目に遭ったのも、火災保険契約時の担当者がいい加減だったからだ。
その人は紹介されて数回会った程度の人。
更新する月にはまた現れるのかもしれないが、もう絶対にこの人から保険に入らない。

本当に信用できる人から保険は入るべきだね。

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