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いつものように、歯科医で呼ばれるのを待っていたところ、その日はなかなか呼ばれなかった。
―― 予約時間どおりに来てるのに、混んでるのかな?
数分後、いつもの歯科衛生士ではなく受付の人が私を案内した。
慣れない仕事に受付の人の緊張が伝わる。
「今日はみなさん忙しいんですね」
「すみません」と申し訳なさそうな顔をしてテンパっていた。
―― なんか、本当に忙しいだけでなく、空気がやばい気がする。

診察台に座ってからも少し待たされ、初対面の衛生士がやってきた。
「お待たせしました」あいさつもそこそこに、口の中を点検する。
なんとなく慣れていない感じを読み取りながら、不安な気持ちでいると先生がやってきた。

「お待たせしてすみません」先生は忙しいのか、淡々と治療にかかる。
少し時間が押してるのか急ぎ気味な感じを受けた。
「あ、それじゃなくて! それはちゃんと振ってから使って!」
先生が衛生士に指示を出す。イライラが伝わる。たぶん入ったばかりの衛生士なのだろう。
いつもは決して声を荒げる先生ではないのだが、なんとなく口調が厳しい。
あまりにも衛生士が対応できないので先生のイライラが募る様子がわかる。
「2分ほど消毒しますので、そのまま口を開けていてください」
そう告げると、先生はどこかへ行ってしまう。
なんだか嫌な気分。気分がすぐれないので、本当に2分で戻るのか数を数えて気を紛らわす。

ピッタリ2分たったくらいのところで、先生は戻ってきた。
治療再開と思いきや、これまたもたつく衛生士。先生の感情がストレートに伝わってくる。
そう、私はエンパスなのでこう言った感情を拾ってしまう。
先生は少しあきれながら治療を済ませ、次の患者のところへ行ってしまった。
残された衛生士は私の歯型を取るようだ。先生のイライラを受けて私は少し気分が悪くなっていた。
衛生士が口の中に型取りのための粘土のようなものを入れる。
気分が悪いせいか、息ができない。苦しい。近くには衛生士はおらず、あまりの苦しさに私はどうしていいのか迷ったあげく瞑想した。気持ちが落ち着く。少し体から出てしまったようだ(笑)

数分後、型を外されたのだが、あまりにも段取りが悪い衛生士に私は疲れ切っていた。
先生もかなり気を使い疲れが出ていた。最後までピリピリ感がずっと伝わる。

かなりダメージを受け帰ってきたのだが、さすがに波動が下がり、なんとなくついていない。
地下鉄にはスムーズに乗れず、席には座れず、さらに歯が痛い。

霊感があるとエンパスのことも多いのだが、自分では気づかないでエンパスの人もいるので周りの感情に敏感な人は気を付けてね。

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