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今月のワークでの出来事である。

受講者の彼女は、以前、私たちのいろいろなワークを受けて、忘年会や懇親会なども参加してくれた。
久々の彼女との再会だった。
以前とは少し雰囲気が変わったよう思えた。
数多い受講者のなかで、彼女はとても霊感が強かったことを記憶している。
本人はそれを自覚していたかはわからないが、霊感が強すぎたために、ワークでは霊感を抑えることを教えた記憶がある。
今回、彼女はいたって普通だった。霊感をコントロールできるようになったからだろうか?
そんな疑問を持ちつつワークは始まった。

久しぶりなので、まずは軽い話から始まり、チャネリングのおさらいをしてみる。
何につながっているのかを私は読み取りながら思う。
—— やっぱり以前と変わらない霊感だ。
彼女は淡々とチャネリングをするなかでおもしろいことを言い出す。
「やっぱり、カラーが当たっていると安心しますね」
「ん? カラー?」
彼女は時折、霊視で見えた映像を色で表現していた。
どういうことかというと、その映像が赤っぽかったり青っぽかったり、時には緑やグレーだったりもするようだ。
そう言われてみると、私もそう言うことが時々ある。
もっと、詳しく教えてもらうと、映像はフラッシュのように見えるらしい。
私の場合は動画で見えることが多いが、確かに写真のように見えたときはセピア色だったり、時には白黒のようなこともあった。

人によってこんなにも霊感の見え方が違うことに驚いた。
同じ映像タイプでも聞いてみないとわからないものだ。

プロになってもおかしくないレベルの霊能力なのだが、彼女はプロには興味がないようだった。
「もったいない」と思うのだが、よく考えてみると私もプロとしての占いはしていないので、人のことは言えない(笑)

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