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クリスマスの思い出といえばいろいろとあるのですが、なかでもワンホールのケーキが食べられるというイベントにワクワクしたものだ(笑)

今はめっきり見かけないバタークリームケーキに、サンタさんの砂糖菓子、ときには小さなお家の砂糖菓子もついていたこともあった。
サンタさんを弟と取り合い、うまいこと言い聞かせて弟には柊の葉っぱをあげた。
食べられない柊の葉っぱに弟は怒ることもなく、無表情で与えられたケーキを食べていた。
—— 本当は心の中で怒っていたのか? もしくはだまされていることに気づかなかったのか? それともすでに弟はさとっていたのか?
今となってはわからないが、いつでも穏やかな(?)いや、無表情な(?)弟に少し物足りなさを感じていたね(笑)

クリスマスといえば、サンタさんが夜中にこっそり置いていくプレゼント。
枕元には赤いプラスチックの靴に入ったお菓子セットがよく置かれていた。
弟も同じものをもらっていたので、弟のお菓子を取り除き靴だけもらって、私は小さな靴を履いていたね。もちろん子供なのでプラスチックの靴を本物の靴と履き違えて(笑)外に出た!
外は雪……。 出たとたんに滑り、転んで大泣き!
そんな滑る思いをしたことがある(笑)

いつしか、成長と共にサンタさんがいないことに気づき、親の気遣いを知り、それでも気づかないふりをしながらプレゼントをせがんだ。
そんな私に鬼のような母親サンタは「あんた、いつまでサンタ来ると思ってるの!」と言い、いつしか、サンタは鬼になると学び、プレゼントはあきらめることを覚えた。トホホ……。

よいこのみなさん!
サンタさんが鬼になる前にたくさんプレゼントもらおうね(笑)

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