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怖いお話です。苦手な人はスルーしてくださいね。

あるの夜のこと、1人でいると、なんとなく人の気配を感じた。

—— ん、なんだ?

その気配は数日前からあり、ふとしたときに影となって見えていた。

それでも、あまり気にしないでいると、このときから急に気になりだした。
—— なんでだろ?

パソコンで仕事中、「カチャッ」と聞こえた!

—— えっ、なに?
玄関の方から何か聞こえたので行ってみる。

—— だ、だれ?
だれもいない。

—— なんだ?
振り返ろうとしたとき、右後ろから声がした。

〈コンバンワ……〉

「ギャア! だれぇ~?」
大声で叫んでもだれもいない。
—— こわ……。

再び恐る恐る玄関の方へ進んで行く。
〈コンバンワ……〉
「うわぁ~! やめてぇ~」
思わず、部屋に逃げ込んだ!

「だれよぉ~。しかし、だれもいない……」

しかたなく集中してみる。
—— 男性……、生霊……。
わかってしまえば、そんなに怖くない。
いきなり声かけられるのが怖い。
だれもいないはずのところにだれかがいることが怖い。

本当に急に出るのはやめてほしい。
出るなら、出ると言ってください。

でも、昼だったら〈コンニチワ〉だったのかな?

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