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更年期の続き

女性に霊能者が多いのは、もしかするとホルモンの関係かもしれない。
生まれながらにして霊感があった私が思うには、子供から大人に成長して初潮になったとき、霊感がさらに鋭くなった記憶がある。
いや、鋭くなったというよりも感覚が変わったという感じだ。
それでも、少しずつその感覚に慣れていき、今度は妊娠をするとまったく霊感がなくなった。
見えるものが見えない。正直とても快適な普通の人としての体験をした。
そのまま、霊感がなくなると思ったが、出産するとまた戻った。

思い返してみると、生理中は霊感が鋭くなるというよりも、霊によく取り憑かれていたような気がする。
体調が悪いのはそのせいだったのかもしれない。

そして、今度は手術によって更年期を迎えた。
一瞬、霊が見えなくなったのかと思ったのだが、霊感の感覚が変わったように思える。
ホルモンのバランスにより、更年期中は特に取り憑かれやすくなっていた。
なぜそうなるのかは疑問だが、今は更年期が終わり普通の霊感に戻った。

ホルモンの関係で自分の波動が下がると取り憑かれやすい状態になるようだ。
イライラやうつ症状も取り憑かれた症状と似ている。本人に自覚があればよいのだが、なければどんどん更年期という名目で取り憑かれやすい状態へ、はまっていくようだ。
とはいえ、ポジティブに考えるのは難しい。
治療で収まることもあるようだが、とにかく、自分自身のことを客観的に見つめ、無理せず周りにも理解してもらうことも大切だろう。

波動を上げるため食べ物もなるべく波動が上がる食べ物をお薦めする。

波動については次回へつづく

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