BLOG

ドラマ『凪のお暇』を見て思ったこと。
空気を読み過ぎて、窒息しそうになる主人公。
人生をリセットして生きるのだが、やはり性格は意識しないと直せない。
「でも」をやめ、自由に生きる彼女に共感を覚えるのだが、それでも空気をなんとなく読んでしまうのは一生直らないだろうな。
それでも、空気を読んでいる自分に気づくことが彼女のいちばんのすごいところだ!
そのことに自分で気づくことはなかなか難しい。
しかし、自分の空気が他人の空気と同じとは限らない。
もしかすると彼女自身も気づかない自分流の空気を作っていることを彼女は知らない。
ちょっと難しい空気ドラマなのだが、自分と空気について考えるのにとてもおもしろいドラマだと思う。

以上、私的感想なのだった(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。