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2012年5月18日の夢のようなリアル体験があったのですが、どんなことがあったかというと……。

夢に出てきたN子はリアルでも幼なじみで、仲もよかったのだが進学するときに違う学校になった。
これは、まさに夢の通りなのだ。
そのあと、学校が違うので家は近所なのにどんどん疎遠となったのだが、お互い忙しいのだと思い私は気にも留めていなかった。

時が流れて、大人になってから、私は偶然に小学生のころの男子にあった。
「ひさしぶり~」と、懐かしさから私は少し浮かれ気味で話しかけたのだが、その男子は気まずそうに言った。
「お、元気だったか?」なんとなく気まずさを隠しきれない。
でも私はどうにか話題を探し話しかけた。すると、いきなりこんなことを言われた。
「おまえって、冷たい奴だよな……」
「えっ?」とんでもない言葉に絶句。
「おれ、何度も誘ってるのに、そのたびに忙しいだのなんだのって断ってただろ。冷たいよな」
「なに? 誘ったってなにを?」
「クラス会も誘ったけど来なかったじゃないか!」
「な、なんなの? クラス会誘われてないし、聞いてないよ!」
「なに言ってるんだよ。N子に頼んだんだから聞いてるだろ!」
「聞いてない、聞いてない。てか、N子とはまったく会っていないし……」
「聞いてない? だってN子はおまえと親友だから伝えておくって……」
「マジ、聞いてないよ」
「N子からは、おれたちとは付き合いたくないんだって? そう聞いてるからみんなお前は冷たいと思ってるぜ!」
「え~? ひどい!」
こうして私はリアルでもこの夢に出てきたN子に騙されたのだ。

でもこの後、リアルでは誤解を解くためにプチ同窓会を開いてくれて、私はみんなの誤解を解くことができた。
(もちろん、N子は誘っていない)

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