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乳がん検診に行ってきたときのお話。
初めてのマンモグラフィーはいつだったかは定かではないのだが、2度目に行った検査であまりに恥ずかしかしい体験!

何度やっても痛さが半端ないマンモグラフィー。
痛くて、痛くて、記憶も飛び気味だった。

まずは受付で書類に記載。
名前、生年月日、検診の有無、出産経験、流産経験……と、まぁ~ここまではいいんだけど。
「未婚」「既婚」、これだけならいいんだけど。
なんと「再婚」というのに驚いた!
それでも、まあそんなことはあるよねと受け入れ、記載していたのだが、その横に「再婚までの独身の期間」という項目があって、わたしは悩んだ。

わたしの場合は「1回目? それとも2回目?」と悩んだあげく……。
—— どっちでもいいやっ!
と開き直り適当に書きました(笑)
こんな感じで始まった乳がん検診。待つわ待つわで眠たくなり、いつの間にか爆睡。
いびきかいていたかもと思うと、これも恥ずかしい!

「巻山さ~ん、どうぞ!」と呼びに来たのは若い女の子。
そそくさと荷物を持って診察室へ入る。上だけ着替えてマンモの前へ!

「はい、始めます!」
と言って出てきたのが、呼びに来た女の子ではなく、ジャニーズ所属のようなイケメン技師!
—— え、マジかよ! 恥ずかしい……。
年齢は20代後半ほどのイケメン技師は淡々と説明をする。
わたしは恥ずかしくて、話なんてほとんど聞けていない。
「じゃ、ここに、おっぱい載せてください。」
と言う技師の声でわれに返る。
どうすることもできず、「遠山の金さん」風に片乳を出すわたし。
マンモに載せるとすぐにおっぱいわしづかみでつぶされた!
—— い、痛いよ~! 恥ずかしいよぉ~。
容赦なく、もう片方の乳を出せというイケメン技師。
しかたなく載せるとすぐにわしづかみでつぶす。
—— 痛いよぉ~!
半泣きになりながら無事終了かと思いきや今度は縦ばさみ!
—— 涙出そう……。
痛がるわたしを無視して、淡々と仕事をするイケメン技師。
—— そりゃ、あんたは毎日人のおっぱい見て慣れてるかもしれないけど、わたしは恥ずかしわ、痛いわで死にそうだよ。
あまりの痛さにおかしくなってきた!!
ちょい、ニマニマしてしまった。
「顔は写りませんので笑わなくて結構です」
—— 知ってるわっ!

いろんな刺激が欲しい人はマンモグラフィーお勧めです。
イケメン技師会えるとなおさら刺激倍増ですよ。ぜひ、どうぞ!

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