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忘れないうちに書いておく。

今朝、記録するために書いていたサイトが見当たらず、慌ててパソコンの中に保存がないかも探したがこちらも見つからず、へこむ。
何かあったら困ると思い、保存していたのだが、その困った事態がついに訪れた。
どこかに移そう思っていた矢先のことである。

気を取り直し、何を書いていたかを思い出す。
よく考えてみると書いていたことはブログにも本にもできない内容だったことに気づく。
ただ、メモとして忘れないよう書いていたものだ。
その記憶も書いていたという安心感からほとんど忘れかけていた。

最近、書いた内容は2019年10月12日朝方の謎の夢だった。
思い出しながら書いてみる。

私は実家のトイレの中にいる。急な体調不良から出ることができなかった。
ドアの向こうから心配そうに声をかける姉と姪。
どうにかトイレから出て2階の自分の部屋へと向かうと、弟と亡き父、そして息子がいた。
「なんでみんな集まってるの?」
父はニコニコと微笑むだけで、何も言わない。
無口な弟ももちろん何も言わず、息子はちょろちょろしていた。
(あとから気づいたのだが、息子は8歳くらいの子供だった)

何しているのかわからず、ただ、みんなが集まっていた。
また調子が悪くなり、私はトイレへとこもる。すると、今度は亡き母がドア越しに話しかけてきた。
「だから、言ったでしょ。そんなんじゃダメだって!」
何がダメなのかはよくわからないのだが、声だけ出演の母。

何がなんだかわからない。変な夢を見たのだ。
そのことを詳しく書いたのだが、書いたので詳しいことを忘れてしまっている。
それから数日間、何かが私の周りにいることに気づくが、なるべく波長を合わせないようにしていた。

2019年10月15日、息子のSNSで、息子の父方の祖母が亡くなったことを知る。私からすると元義母である。
私の周りにいた何かは元義母だったということに気づく。元義母は亡くなったことを受け入れられずにいた。
こうして、ブログを書いているときでも耳鳴りと鳥肌が止まらない。
何かを伝えたくて私のところに来ているのだが、私が見えないようだ。
私が波長を合わせると急に取り憑かれた。首を絞められたように喉が苦しくなった。
耳鳴りが半端ない。
そんなことをしなくとも私は見えているのだが、向こうは私が見えないのか不安で攻撃をしてくる。
せっかく何が言いたいのかを聞いてあげようと思ったのだが、よく考えるともう私には関係のない人だ。
そこまで、する必要もない。
生前、私のことを奇妙な奴だと敬遠していながら、いざ死んでしまうとあの世のことで不安になり私に頼るとは虫が良すぎる。死んで初めて気づいたのだろう。

耳鳴り、悪寒、のどの違和感すべてが元義母の仕業。
どうにかしてほしいなら、取り憑かないでほしいものだ。

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