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「三途の川ってあるんですか?」
と、よく聞かれるのだが、三途の川まで行ったことがある私は不思議なことに気づいてしまった。

初めての臨死体験は3歳の頃だったので、記憶があいまいで三途の川の手前で戻ってきてしまった。

2回目の臨死体験は、ほんの数時間だったことと、幽体離脱に慣れていたのでそこまで行かずに戻ってしまう。

3回目の臨死体験で3日間、あの世とこの世をさまよったので、はじめて三途の川らしきものを見た。
三途の川まで行く道端には花が咲いていた。
三途の川は浅く広かった。
わざわざ、船で渡らなくとも歩いてでも渡れそうな深さなのに、なぜか船に乗る。
向こう岸には人影が見えていたのだが、正直だれかはハッキリしていない。
なのに身内だということだけは、なぜかわかった。
だれかわからない人(身内)に手招きされていると思っていたのだが、私の場合は来るなという手招きだった。そのおかげか私は川を渡ることはなかった。
3日間の臨死体験から目覚め、あの三途の川の向こう岸で来るなと合図を出していたのはだれかと改めて考えると、亡き祖母だということに気づく。「まだ来るな」の合図で私は奇跡の生還をしたのだ。
この奇跡の体験は「笑える~こわい話」に書いている。

三途の川は存在しているのだが、さとると三途の川は存在しなくなるようだ。

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