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2019年3月15日、二つの夢を見た。

〈二つ目の夢〉
近所を散歩していると、学生時代の友だちにバッタリ会った。
彼女は車から私に話しかけてきた。
「久しぶり~元気だった?」
そんな会話から始まり、彼女は私を自分の家へと誘った。
私は面倒なのでやんわりと断ったのだが、
どうしても話したいことがあると言うので後日、彼女の家へと行くことにした。
数日後、彼女は車で迎えに来てくれた。
車に乗りかなり遠い家へと向かう。
—— ここどこだろう? かなりの田舎だけど……。
彼女の家は周りに民家がないほど田舎にあった。
家の中には彼女の子ども(男の子)がいた。年は5歳くらいだと思うのだが、なぜかおむつをしている。
彼女は私を座らせ、話したいこと話す。
話した内容はほとんど覚えていないのだが、とにかく私のことが嫌いだったので私の人生の邪魔をしてきたのだというのだ!
思い当たる出来事がどんどん明るみになった。私は完全に腹を立てていた。
彼女は悪びれることもなく高笑いした。
「いい気味~。ざまみろ~」と私に言い放つ。
私はあまりにもバカにされ、頭にきて仕返ししようと思い立つ。
男の子に呪いをかけることにしたのだ。そのようすを見ていた彼女は言った。
「別に、その子のことはどうなってもかまわないよ~。ははは~」
私はさらに怒り、彼女の顔を手で挟み怒鳴りつけた。
「じゃ、おまえも呪ってやるわ」
そう言って、呪いをかけた。
それを聞いた彼女は気が狂い、裸足で家を飛び出し車で姿を消す。
残された子どもを私は置いていくことができず、いっしょに家を出る。
途中、軽自動車と擦れ違ったときに声をかけられた。その人は子どもの知り合いだったようなので、その子を渡し、私は歩いて人がいるほうへと向かう。
—— 呪いかけたら、犯罪者になるのかな?
そればかりが頭をよぎる。かなり歩いてやっと住宅街が見えてきた。
バス停があったので時刻表を確認したが、今日はもうバスがなかった。しかたがないので、タクシーを呼び待っていると、来た車はパトカーだった。
私は慌てて身を隠す。それを見ていた人が私に声をかけた。「うちに泊まりなさい」
一泊3,000円と書かれた民宿らしき普通の民家で、2階の部屋へと案内された。
とりあえず、気を落ち着かせるためにと部屋へ入ったのだが落ち着かない。そこで、なぜか近くにあった縫物をしてみる。縫いながら先のことを考えたがまとまらない。
—— こんなところにはいられない。そうだ! 知り合いに連絡入れて迎えに来てもらおう。
私は携帯を取り出し連絡するもののだれとも連絡が取れない。
—— どうしよう。てか、ここってどこ? 住所わからないと迎えにこれないわ。
私はどこかに住所が書かれていないか探すため部屋を出た。するとすぐに人がやってきて部屋へと戻される。
たぶん、お金を支払わず逃げられると思ったのだろう。
「あの、ここってどこですか?」
そう聞いたのに答えることなく、小学生の女の子を連れてきた。
「この子といっしょの部屋ですのでよろしく」
そう言って、女の子を残し出て行った。
女の子に住所を聞いたが、もちろん答えてもらえず、私は悩んだ。
ふと、廊下に張り紙があることに気づく。張り紙の端には住所が書かれていた。
「常盤十条10丁目4-16」
私はすぐに迎えに来てもらうために電話をかけまくる。
そこで目が覚めた。

この住所、本当に存在するのかはわからない。実際に行ったこともない。
この夢っていったいなんだろう? 呪いって……、犯罪になるのかな?

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