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両親がまだ生きていた頃、叔父の車で出掛けた。
その日は吹雪で、高速道路も通行止めになりそうだった。

道央から札幌に帰る途中、高速に乗れたのだが、雪で前が全く見えない!
前の車のテールランプを頼りに進む状態だから、かなり危険だ。

恐る恐る車を走らせていたら、いきなり前のバスが止まった!
慌ててブレーキかけたが、タイヤが滑ってバスに追突!

叔父は状況を確かめに降りて見にいくと、直後に後ろから別のバスが追突した!!
バスとバスの間で自家用車がぺちゃんこになった。

外に出た叔父は飛ばされ、私の両親は車の中で後部座席が前に出た状態だった。

たまたまニュースを見ていたわたしは、他人事のようにドラマみたいだと思っていたのだが、警察から連絡が来て、まさかの両親が乗っていた車だと知らされ驚く。

しかし、助かる事は難しい状態で、生きていた。
叔父もとっさにボンネットに飛び乗り、屋根の上へ放られて生きていた。
3人とも、大きなケガもなく生きていた。

心配したのだが、そんなことはまったく気にもされず、家に帰ってきた3人はハイテンションで笑いながら話していたことに驚いた。

無事でよかったけどね(笑)

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