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朝目覚めると、いつもきまって数分間瞑想をする。

2021年5月29日も同じように瞑想をしていると、急に卵焼きの匂いがした。
とはいえ、どこからかしてきたのではなく、霊臭である。

本来の卵焼きの匂いとは少し違い、お弁当に詰められた少し冷たい匂いだった。
むかし、母が作ってくれたお弁当の少し焦げた卵焼きの匂いだ!

—— 懐かしい……。しかし、なぜ匂うのだろう?

こんなことは初めてだった。懐かしい匂いだが決していい感じの匂いではない。
母が来て何か使えたいのだろうかと思ったのだが、それは違う気がした。

ではなぜ?
その時、瞑想で考えていたことを思い出す。

無の世界に入りながらも考えていたこと。いや、映像に出てきたものは、むかしよく食べていたパンだった。
そのパンが売られていたお店は小さいながらもとても繁盛していた。
わたしもそこのパンがとても好きだった。
小さな卵サンド、パイ生地にホワイトとブラックのチョコがかかったロックデニッシュ、そして大好きだったはちみつバターパン。
どれもとても美味しかった。
しかし、店主が急に過労で倒れ、亡くなってしまった。お店はもちろん閉店。
とても寂しい記憶が残っている。そのお店とパンたちの映像が見えていた。

そのあと、急にそのころ食べてた焦げたお弁当の卵焼きの匂いがしたのだ!
いったいどういうことだろう?

懐かしさに戸惑いながら、瞑想を終えたのだが、結局答えが見つからない。

もしも、わたしの『笑える~こわい話』がブレイクして有名になり余裕ができたなら、このパンを復活させて、「笑こわパン」を作りたい(笑)
そう、店名は「マナ」と「ベーカリー」で「まなべーかりー」
「学べ、カリー」ともいえるのでカレーパンも作っちゃおうかな?(笑)

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