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今日は、兄の命日です。
兄は母のお腹の中で亡くなったのですが、7か月を過ぎていたので、通常どおり火葬を行い、実家には位牌もあります。
そんな兄の命日に不思議なことに気づきました。

3月13日より一週間ほどすると、亡き母の誕生日だったのです。
こんなことは、たまたまだと思っていたのですが、母の誕生日3月20日の次の日は祖母の命日なんです。

しかも、亡き父の命日は姉の誕生日の約一週間後で、母の命日は私の誕生日の約一週間後なんです。
こんなにも偶然が続くということは、もしかすると、
—— 亡くなる日は自分で決めることができるのかも?
と、思っちゃいます。
子どもの誕生日付近で親が亡くなるのは、忘れないでほしいという親心かもしれません。

私が亡くなるとしたら……、子どもの誕生日付近だとしたなら、3月3日がいいな。
桜咲くころ、桜と共にあの世へ行けるなんてステキですね。
仏壇には、ぜひ桜の花を供えてほしいものです(笑)

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