BLOG

今まで大きな地震はたくさんあったが、思えば地震のたびにいろいろなことが私自身にも起こっていた。

1993年7月 北海道南西沖地震

子育て真っ最中の主婦だった。
夫が女に金を貢いで、家庭には入れてくれないから、子育てしながら必死で内職をしていたな。
それはそれは、もう働きづくめだったので、ちょうどこのころ働き過ぎで倒れ、仕事辞めたんだった。

1995年1月 阪神淡路大震災

自立するために働いて、倒れて、また働いて……、とうとう病気になって大手術で生死をさまよったにもかかわらず、夫が私の死を望んでいたので、決意して離婚したころだ。

2004年10月 新潟県中越地震

再婚で新潟に住んでいたころだ。
空が真っ赤に染まり、カエルがいっせいに同じ方向へと逃げ、見たこともない大蛇が目の前を勢いよく通り抜けたところを目撃した。
「地震が来る!」と予知した私は、北海道へ帰る決意をした。引っ越して1週間後、この地震が起きた。

2011年3月 東日本大震災

スピリチュアルに出合い、全国ツアーの真っ最中だった。
前月に西の博多から東の仙台までツアーをするプランを立てていると、インスピレーションで仙台へは行くのを止められ、東京を最後のツアー先にした。
東京に着いた翌日、被災した。なぜか予知していたかのように、たまたまホテルは大きな部屋を取っており、帰れなくなった客を数名泊めることができた。コンビニには商品がなくなったにもかかわらず、全国を回って客から頂いた菓子やカップうどんを持っていたため困らず、さらに、予定していたワークショップも欠席者なしという奇跡が起きた。計画停電が始まる前日だったから、懇親会、二次会と盛り上がっても電車は通常運行だった。
無事にツアーを終え、休息のためと予約していた神奈川県武蔵小杉にある閑静なホテルで連泊の予定のところ、計画停電が始まっていたにもかかわらず、病院が同じ区画にあったため、ホテルの停電は免れた。食事もホテルのレストランがあったため、まったく困ることがなかった。

こう考えると「地震のたびに自信がついてる」
しかも!「揺れるたびにゆるがない私」になっている!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

    • Meg
    • 2019年 2月 06日

    紗依さんのこれまでに起こった出来事と地震の関係。
    最後の部分にとても感動しています。