BLOG

小学生の頃、気持ちが悪い場所といえば、音楽室と調理室があった。
音楽室はわかるけれど、普通なら調理室じゃなくて理科室とかじゃないかと思うのだが、私の場合は調理室だった。

音楽室には音楽家の肖像画がただただ気持ち悪かった。特に霊を見たわけではない。
調理室は調理準備のための調理器具を保管するところが怖かった。
霊を見たわけではないのだが、とにかく怖かった。とはいえ、いつも鍵がかかっていたので入ることはほとんどない。なぜそんなに怖かったのかはわからないが、もしかすると、今、思えば霊道だったのかもしれない。

そのほか気持ちの悪いところがあったか考えてみたのだがそれほどない。
強いていえば、用務員のおじさんがいるところへはよく行っていた。
やさしい用務員のおじさんが私の話を微笑みながらよく聞いてくれた。
何の話をしていたのかは覚えていないが、休み時間になれば1人で行き、話をしたのを覚えている。
そうそう、1度だけ日曜日に学校へ1人で行ったとき、用務員のおじさんが裏口から学校へ入れてくれて、体育館前の階段で遊んでくれた。
でも、あれ? 用務員のおじさんって、名前知らないな。
顔はなんとなく覚えているけど、向こうから話かけられた記憶はない。
もしかしたら、用務員のおじさんは霊体だったのかも?(笑)

当たり前のように普通に霊体がいたので怖いとは思わなかった。
よく考えると、これって学校の階段だけに怪談話だよね(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。