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子供の頃、どんな遊びしてたか思い出してみた。

わたしの記憶では、弟とよく遊んでいたように思う。
弟はめっちゃおとなしくて、わたしとは正反対だから遊んでもつまらない。
でも、ほかにはだれもいないので、しかたなく遊んでいた。

どんな遊びをしていたかっていうと、インディアンごっこかな。
えっ、知らない?
まあ、わたしが勝手につけた名前だから知らないと思う(笑)
どんな遊びかっていうと、マットレスを基本に、毛布やタオルケットで家を作り、そこで暮らすの。
で、わたしは弟の家に襲撃をかける!
そして、家を壊して弟をマットレスでグルグル巻きにして立たせて放置。

今考えると、虐待だよね(笑)

そういえば、そんなあるとき、いつものようにマットレスグルグル巻きで放置していたのを忘れて、それが親に見付かって、しこたま怒られたことがあったな。
それでも、弟は泣きもせずそのまま、だまって放置されたままだった。

本当におとなしくて、いるんだかいないんだか、わからないほどだった。
ぬいぐるみをいつも枕元に並べて「ふ~くん」やら「プ~ちゃん」やら名前をつけて遊んでいた。
わたしより女の子らしかった。

それに引き換え、わたしはかなり活発で、風呂敷をマントにミシン台の上から飛び降りて……、股間を打って泣きわめき、病院へ連れていかれた。
そりゃもう痛くて、あのときの痛みは忘れない(笑)

病院からもらった子供用の薬が「パイン」味ですごくまずかった。
だからか、パインを食べると股間が痛む気がする(笑)

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