BLOG

お客様主催の忘年会に誘われたときのお話。
そのお客様の忘年会には初めて参加したので、他の参加者は私のことをだれも知らなかった。

宴会場となった居酒屋のテーブルには、いかにも忘年会にふさわしい料理が並べられていた。食事をしながら、見知らぬ人たちに囲まれて、私は打ち解けられるようになにか話そうと、話題探しに困っていた。
顔見知り同士のなかで、私だけが新顔である。当然ながら私は注目された。
「お仕事はなにをなさってるのですか?」
――― きたー! その質問、いやなんだよねぇ~! どうしよう。
私は戸惑いながら答えた。
「スピリチュアル関係の……、カウンセリング的な……?」
曖昧な答えに間髪入れず、
「あの、江原さんみたいな感じのお仕事?」
と確認された!
「ま、まぁ~そんな感じかな……」
すると、ここぞとばかりにいろいろな相談をされた!
――― えっ? 相談されても……。忘年会に来ただけなのに……。
私はそれとなく話を聞き流すよう対応するのだが、話はどんどんエスカレートしていった。
ハッキリと答えない私に、
「あ、あの、なんでもわかるんですよね?」
とぶしつけに聞かれたので、もう面倒になり、
「そうです。あなたが考えていること、全部わかるんですよ!」
とハッキリと言い切ると、ピタッとしゃべらなくなった!

――― えっ? なんで話やめたの?

よほど、良くないことを考えていたのか、そのまま話すことはなかった。
いったいどんなことを考えていたのだろう?(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。