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2013年7月20日、自宅マンションに帰ったときのお話。

1階で上がるボタンを押したら、1階にあったエレベーターのカゴがドアを開けずに上昇してしまった!
――誰か上階で先にボタン押したのかな?
そう思いながら階数表示を見ていると……、
――えっ? なに?
表示が「--」という表示になっている!

――これって……、エラー? まさかの……、屋上? はたまた、あの世?
最上階まで上がったであろうエレベーターは、8から1へと表示を変えながら下りてきた。
そして1階でドアが普通に開いた!

――怖え~! このまま乗っても、無事に降りられるのか? 閉じこめられたりしないのか? 霊現象?
だれも乗っていないのを確認して乗りこむ……。霊体はいないようす……。
無事に自宅の階で降りることができた。

数分後、また用事ができて出かける。下りるときはなにも問題がなかった。
帰ってきて、鍵でオートロックの入り口を開けてエントランスに入ると、1階にエレベーターが止まっていたので、ほかの階の人に押される前にと急いでエレベーターの上がるボタンを押した!
――えっ? えええええっ! また?
階数表示がまたも「--」表示され、エレベーターはドアを開けずに上がっていってしまった。
最上階に上がったころに8と表示され、7、6、5……、と1階まで下りてきた。

――いったいなんなの? お盆だからか? 1階でだれか来るのを待って、あの世へ上がっているのかしら?
その後はまったく異常なく動いている。エレベーターのメンテナンスも定期のものだけで、臨時におこなわれたようすもない。
――幽霊といっしょに閉じ込められたらどうしよう!

それからは、ゴミ出しとか、コンビニとかのようなちょっとの用事でも、必ず携帯電話を持ってエレベーターに乗ろうと決意した私であった(笑)

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