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6月13日、午後よりお客様宅へ伺う前に、食事をしていた時のこと。
波動が下がらないようにと、聡和は「香味唐揚げ定食」、

私は「もろみチキンの炭火焼き定食」を注文した。

「あれ? もろみってこんな味だった? なんか苦手かも?」
なぜか食欲がなくなり、聡和にあげたら聡和も珍しく残した。
「どした?」
「なんか、気持ちが悪い……。食欲がなく、体調悪くて、吐き気がしてきた」
「なんだろ? 私たちなんか変だよね? もしかしたら、トリツカレテル?」
私たちは集中したが、調子が悪いので、なかなかうまくいかない。

「そういえば! 昨日まったく眠れなかった。心臓が苦しくて……。しかも、左手しびれてるんだよね」
「マジで? 僕も同じく左手がしびれてる!」
「これは完全にやられてるね」
これが何なのか私たちは集中する。
「年配の女性だね……」
「かなり悪霊化してる……」
集中していくうちに、これから会うお客様の祖母だということがわかった。

お客様宅へ到着し、居間へと案内される。
廊下に祖母らしき女性が家へ入れるまいと立ちはだかっている。
しかし、そんなものは私たちには通用しない。かまわず祖母をすり抜けて、居間へと入る。
祖母はすごい威圧感で私たちを阻もうとする。私たちはそれに動じず防御する。
すると、お客様の体調の悪さはこの祖母が取り憑いていたことがわかった。
私たちがここまで妨害されるくらいだから、さぞかしお客様は辛いことだろう。完全に悪霊化している。
とりあえず、この祖母のことをお客様に伝えると、なんとなく気づいていたのか納得してくれた。

先祖も成仏できれば守護霊になるのだが、成仏できなければ悪霊化することもあるようだ。

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