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数日前の夜のことだった。

しばらく続いた歯痛のため、体中がきしみ、聡和に肩や首を揉んでもらっていた。
―― あれ? 猫? 猫が見える……。
猫の映像が見えてきた。不思議に思って聡和に話すと、聡和も霊感を使って同じ映像を見た。
「ニャン太だ」
「ニャンタ?」
聞くところによると、昔、実家で飼っていた猫らしい。
「ちょっと、チャネリングしてみるわ」
と言って聡和はニャン太につながった。
「あ~、最後のあいさつに来たみたいだね……」
「へ~、動物って最後のあいさつに来るんだ」

正直、あまり動物を霊視で見ることはないので、急に現れて驚いた。
それよりももっと驚いたのは、動物は死が恐いとは思ってない姿だった。

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