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数日前のワークで、本州で内科医をしているマナセさんと約9年ぶりに再会した。

9年前、私と聡和は全国ツアーで全国を回っていたのだが、東京で3.11の地震に遭う。
ところがその二日後、東京のワークは中止にはならず、全員参加という奇跡的な開催となったのだ。そのときに参加してくれた数少ない男性受講者がマナセさんだったのだ。

正直なところ、人数がたくさんいたので何を話したかは記憶が定かではない。
ただ私のかすかな記憶の中では、若いお医者様でスピリチュアルに興味があるのはめずらしいと思っていた。
そして、手をかざすと強いエネルギーを感じたことを覚えている。

そんなマナセさんが今回、札幌までワークを受けに来たのだ。
マナセさんは私の著書『笑える~こわい話』を読んでくれていた。
本についての感想や質問をいただき、とてもうれしかったのだが、それだけでなく全6巻を持ってきてサインをお願いされたのだ。

今回はチャネリングを中心ということで神社めぐりをしながらワークが行われた。
神社に着き、まずは参拝。そしてチャネリングする。
驚くことに、マナセさんは自分でお告げをスラスラと受け取っていた。
聡和はその霊視が合っているかを霊視し、私はそのつながったものは何かを見極めるため、マナセさんを霊視する。
かなり濃いチャネリングワークだ!

霊視途中でマナセさんの姿に重なるように映像が見えた。
神主の姿をしている人影。そう、マナセさんの前世は神主だったのだ。
だから、こういうことに興味があるのだと納得する。

どんな霊感なのか本人に聞いてみると、声で聞こえる霊感らしい。
そして、さらにエネルギーを手でピリピリという感覚で受け取る霊感のようだ。
そのピリピリは私にもあるのだが、今まであった人の中でその感覚を持つ人はめずらしい。

霊感がこれほどあって医者ということは、さぞかし仕事でも霊感を使っていると思い聞いてみた。
「診察も霊感ですることあるんですか?」
「使っているかもしれませんね(笑)」
本人が意識しなくとも霊感は使ってしまうことが多いようだ(笑)
こういう先生に診察されたら、なんとなくすぐに病気が治りそうだね。

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