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最近、更年期の相談を受けることが多い。

私は数年前に子宮筋腫の手術を受け更年期となったのだが、正直なところ当時の私には更年期といってもピンとは来ていなかった。ただ、何となく閉経に伴うちょっと調子の悪い時期といった感じでとらえていたのだ。

しかし、私の場合、手術の次の日から更年期に突入した。
手術の回復すらしていないのに、汗が止まらず、イライラがつのり、頭やお腹が痛みだした。
退院してからもその症状は治まるどころかどんどんひどくなっていった。

年だからしかたないと思いながらも、あまりの体調の悪さに戸惑った。

どんどんひどくなる更年期症状に加えて、いつしか知らないうちにうつ症状も発症した。更年期うつだ。
どんなにポジティブに考えようとしてもネガティブになってしまう。
自分でもわからないうちにそうなっていたのだが、聡和に言われて初めてうつだと気づいた。

―― これはもう私の手には負えない。
そう思い、婦人科を受診して薬を出してもらい、うつ症状は改善された。

とはいえ、なぜこんな目に遭っているのかを冷静に考えてみた。
聡和に頼んでチャネリングで更年期について聞いてもらうと、どうやら更年期を体験することに意味があるようだった。

それにしても、つらすぎる更年期。いったいいつ終わるのかと不安になった。

そんな私が気づけば最近、更年期を脱したようだ。
ホットフラッシュも更年期うつもなくなっている。

お客様からの相談がなければ自分も更年期だったことを忘れてしまっていたほどだ。

とはいえ、更年期は個人差があるがかなりきついものだ。
ない人は本当にうらやましい。今、更年期で悩んでいるかたも多いと思うが、それぞれ人によって症状が違うので一概には言えないのだが、少しずつ受け入れるとよくなっていく。

そんな、更年期について気づいたことがあるので、次回紹介する。

つづく

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