BLOG

2019年6月2日、夢を見た。

〈夢の内容〉
私は誰か(大きな組織のようなもの)に追われていた。
それが何なのかはわからないが、捕まれば命がないことだけはわかっていた。
その光景は現在とは少しかけ離れた感じで、見えるものはまるで未来のようだが、違和感を感じていなかったので、もしかしたらその私は未来の私だったのかもしれない。

さて、私と数名で逃げていた者たちは追いこまれ、ある建物へと入った。
そこは、今で例えるならホテルのような教会のような大きな建物だった。
私たち(10名ほど)はそこへ逃げ込み、対策を考える。
するとそこに、ひとりの紳士が登場。
「私についてきなさい」
そう言うと急いで案内してくれる。
着いた場所はレトロで洋風な部屋だった。とはいえ、レトロと言っても今の時代のものだ。
かなり広い部屋は何をする場所なのかわからないが、まるで昔の物を展示しているように見える。
「この上に上がってください」
案内した紳士が天井を指さし天井裏へと誘導する。
レトロな家具などを積みかさね、どうにか天井板を開ける。
すると、人が一人やっと通れる感じの通路があった。
「私から行きます!」
そう、言い入っていった男性。よく見ると若かりし頃の父だ!
当然、夢を見ている私は驚くのだが、その場にいる私は父の記憶などないので普通だ。
父が入っていきすぐに「大丈夫です!」というので私も続く。
中は思っても見ない場所だった。
明るい厨房があり、ひとりのシェフがステーキを焼いていた。
見ている私は当然驚いたのだが、なぜか夢の中の者たちは当然のように対応していた。
夢の中の私たちは次に起こる事態に備え、ステーキを食べる。
5名ほど入った時に、下から紳士が叫ぶ!
「間に合いません! もうこれ以上は無理です。他の者は違うところへ行きますので天井は閉じます!」
そう言ってすぐに入ってきた穴は閉じられた。
中の者も急いで食べ、次の通路へと移動した。
天上裏の私たちは下からは見えていないのだが、下の状況が上からは見えていた。
残った者たちが違う部屋へと逃げたのだが、無残に殺されていく。
心を痛めながら私たちは次の場所へと向かう。
—— どこへ向かうのだろう?

ここで目が覚めた。あまりにもリアルな夢だった。
もしかすると、これは未来の私のパラレルを見に行ったのだろうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。