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2014年4月13日、もうすぐ母の一周忌を迎えようとしていたときだった。

生前、母が私に言っていた言葉を思い出した。
「私が死んだらあの世のことを教えてあげるからね。でも、1年間は話ができないので1年後になるよ」
「なんで、1年後に話せるってわかるの?」
「昔、おばあちゃんが亡くなったとき、夢でそう言ってたから……」
「おばあちゃんとは1年後に話せたってこと?」
「そうだよ、一周忌に話した」
こんな話を思い出したのだが、これは本当だろうか?
なぜなら、父は死んですぐに私と会話をしている。しかも1年もたたずに、ずっと話していた。
それなのに、なぜ母は1年話せないのだろう?
これは母の思いこみ。おばあちゃんの思いこみ。宗教かなにかで洗脳されて話せないと思っているのではないだろうか?

そんなことを考えていたのだが、もっと重要なことに気づいてしまった。
母は生前の会話のなかで言っていた。
「おばあちゃんと一周忌で話した」と。
お母さん!! 霊感あるジャン!!!
絶対、霊感を認めなかったのに会話しているやん!! あはは~。
生きているうちに、これに気づいていたら、突っこめたのにと今はかなり後悔している(笑)

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