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2014年の春、母が亡くなってもうすぐ1年が経とうとしていたころ、母が夢に出て言った。
「紗依の息子のところに生まれ変わる」
―― 本当なのか?
現在、私の息子とはどうにか連絡が取れるものの、詳しい現状がわからない。
ましてや、彼女がいるとか、結婚するかなどはわかるわけがない。
もしも、結婚することがあったとしても、私になど知らせてくるだろうか。
こんな状況で「生まれ変わる」と母に言われても半信半疑でしか思えない。

しかも、母はさらにこんなこと言った。
「女の子で生まれるから、私が縫った着物はちゃんと渡してね」
―― ただの願望じゃないのか?
もしも、母が私の孫に生まれるのなら、もしかしたら祖母の生まれ変わりは息子ということも考えられる。
いや、祖父かもしれない。そんな身近な輪廻が繰り返されていたのなら、私は誰の子になるのか?

そう考えた途端!
〈あなたは生まれ変わらない!〉
と、インスピレーションがきた!

私は現世で最後のようだ。

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コメント

  • コメント (1)

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    • aki-44
    • 2019年 3月 31日

    今世で最後の人生ですか❗
    次は、紗依先生は神仏の位に成られるんですね。
    やっぱり凄いですね