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昨夜の寝る前、急に歯が痛み出した。
痛いというよりも、いづい?
あ、「いづい」は北海道方言ですよね。「いづい」とは、しっくりくる言葉は難しいのだけれど……。
「違和感がある」とか、「痛かゆいような気がする感じ」ですかね。

で、話を元に戻しますが、いづいのでなかなか眠ることができずにいると、ふと昔のことを思い出した。

あれは、私の息子がまだ3歳の頃だ。
子育てしながら内職の仕事をしていた私は、毎日疲れきっていたのだが、たまには子どもと遊ぼうと一日オフにしたのであった。
—— 何をして遊ぼうかな?
そう考える間もなく、息子が絵本を持ってくる。
息子を膝の上に座らせ、一緒に絵本を読む。
あまりないことに、息子もうれしかったのか、興奮が伝わる。
私もついついがんばり、絵本を読む声にも力が入る。
絵本の主人公になりきり、白熱した時! 興奮した息子が立ち上がる!!
「あっ! いっ、いたっ!」
私は叫んだ。急に目の前が暗くなった!
「痛い!」
目を開けているのに、片目の前が半分見えない。
慌てて鏡を見に行くと、頬骨に子どもの頭が激突して腫れあがっていた。
まるでボクサーに殴られたかのような顔はその日から人に会うこともできないほど。
息子には罪はないのだが、あまりの痛さにそれをきっかけに膝に座らせるのは恐怖となった。

こんなことを、夜中に急に思い出したのだが、よくよく考えてみると……。
近所では私がDVに遭っているのではないかと思われていたかもしれない。
決して、離婚の理由はDVではない。ことを伝えたいのだが、今さら遅いよね(笑)

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