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先月9月のことだった。

急に女性の霊が現れた。
何かをわたしに伝えようとしているのだが、よく分からない。
集中するも、どうしても分からない。
そこで、心の中で〈映像で!〉と伝える。

すると、ぼんやりと映像が浮かんできた。
秋桜の花が見えたのだが、秋桜と言えばピンクというイメージとは違い、真っ白な秋桜だった。
—— どういうことだろう? あ、そうか。秋桜といえば9月だね。もしかすると姉の誕生日だろうか?
そう思ったら、急にゾゾゾッと鳥肌が立った。
正解のようだ! 姉の誕生日に「白の秋桜の花を供えてほしい」と伝えてほしいようだ。

早速、誕生日に向けて白い秋桜を探しに花屋へ行った。
しかし、秋桜はほとんど売られておらず、あってもピンクしかなかった。

しかたがないので、違う花をアレンジして買い、姉に渡したのだが、希望はあくまでも白の秋桜だったようだ。

姉に渡す際、このことを話す。
すぐにまた、女の霊がやってきてわたしに言った。
〈秋桜を見たら、わたしを思い出してほしい。できれば庭に秋桜を植えてほしい。白ならうれしい〉
そう姉に伝えると驚きながらも納得して帰った。

さてさて、この女の霊はだれか気になりますよね。
この霊は姉の本当の母親で、姉を出産することで命を落としているので、姉の誕生日が姉の母親の命日なんです。
白い秋桜は〈わたしを忘れないで〉というメッセージだったのだ。

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