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とてつもなく恐ろしい夢を見た。
夢というよりも、もはや金縛りのようなものだった。

昔の実家の仏壇の前で、なぜか眠っていたわたしは金縛りに遭う。
仏壇が真っ赤な光を放ち、奇妙な気配を感じさせた。
気味が悪いのだが、何かが出てくるような感じではなかった。
ただ、気味が悪いエネルギーが赤い光となって仏壇から発せられていた。

仏壇の前で横たわるわたしは動けない体でだれかを呼ぼうと叫ぶ。
しかし、だれも来ない。遠くで母の声だけが聞こえたような気がした。
わたしは必死に叫んだ。すると、近くまで母は来たものの、わたしが見えないのか通り過ぎてしまう。

どんなに叫んでも声は届かなかった。

ここで目が覚めた。時刻は午前2時22分だった。

夢から目覚めたはずなのに、なぜか奇妙なエネルギーの感覚が残っていることに気づく。
気になったので心の中で問いかけるが返答はない。
どんどん奇妙なエネルギーが強くなる。わたしは気味が悪いので祝詞を上げた。
すると、エネルギーは塊となって消えていった。

再び、ウトウトし始め、また夢を見た。
今度は昔つきあっていた男が現れた。当時のままつきあっていた頃の様子をわたしは窺っていた。
過去のわたしなので、この後二人がどうなるのかも分かっていた。
分かっていながら、なぜか緊張する。
なぜ、当時のわたしをわたしは見ているのかが分からない。
二人を見ながら、なんとなく嫌な気分になった。
それは、この後、大喧嘩をするということを知っていたからだろう。
案の定、二人は大喧嘩をした。
あきれながら、なぜこんなものを見なければならないのかと疑問に思いながら目が覚めた。

わたしはいったい、寝ながらどこへ行ってるのだろう?
過去へ戻ったり、知らない世界に行ったりしているようだ。

体はぐったりと疲れている。
寝ているのにまったく休まらない連休だった。

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