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夢の中で、どこかの集会に誘われて、どこかの料亭らしき所に来た。

―― 何やってるところなんだろ?
不思議に思いながら見ていた。
「お客様はこちらです。」
と案内された。

いくつかの部屋を通り過ぎた。
「ここでお待ちください」
入った部屋には数人いて、何かを待ってる。

かなりの時間待たされ、3人ずつ呼ばれて、また違う部屋へ連れていかれる。

今度はどこ行くんだろ?
通された部屋にはまた数名が待たされていた。
ふと昔の友達がいることに気づき、聞いてみる。

「ここって、何する所なの?
「うふふっ……」
友達は笑いながら服を脱ぎ始めた!
驚きながら見ていると、それにつられたのか周りの人も脱ぎ始め、パンツ1枚になる。

—— なんだこれ? 銭湯?
友達がそのパンツ1枚の姿を鏡で見つめ、どや顔している。

—— いったい、なんなんだ、これ?
戸惑うわたし。ほぼ全員が脱いだことに驚いているわたし。

急に隣のふすまが開いた!
—— もしかして、下着の販売かなにか?
状況を飲み込んだわたしは、即座にその場を去った。

―― あれ? ない! バッグがない! 置いてきちゃったか? いや、そういえば、あそこには持っていってない。どこに置いただろう? あっ! あの待合室だ!

慌てて探しに行くもののない!

「どうかなさいましたか?」
そこの従業員がきた! 事情を説明すると従業員は言った。
「あっ! あの、青いバッグでしたらお預かりしております」
「あっ、あの、わたしのは青じゃないんですけど」
「あら、じゃ、知りません」
従業員は
あっさりその場を立ち去った。

困った。わたしは立ちすくんだ。
「もしかして、バッグないんじゃない?」
男の人に声をかけられた。
「は、はい」
「ここはこういった詐欺が多いみたいだから、あんたも騙されたんだね。ラッキーなら外にあるかもしれないよ。まぁ~現金はないと思うけどカードやその他は見つかるかもしれない。行ってみよ」
慌てて外に出る。数人がバッグを探していた。

—— みんな、やられたんだ!

わたしも探す。近くのおばちゃんがニマニマしながら言った。
「あった、あった」
いいな~と見てたら教えてくれた。
「あっちの、砂丘のところにあるらしいよ」

すぐ、砂丘の方へ向かう。
―― あれ? 砂丘?ってことはここは鳥取?
そんなことを考えながら冷静に夢の中を砂丘へと進む。

「あっ、きゃあ~~!」
足を滑らせて砂丘へ落ちて行く!

—— たすけて! どんどん落ちて行く~。ここは、アリ地獄か? たすけて!

ここで目が覚めた。

なんだ? この夢。わからん意味不明。わかった事は、鳥取砂丘きれいだったこと。行ったことないけれどね(笑)

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