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〈夢の内容〉
わたしと母は実家で何かを探していた。
タンスの中をあっちこっち開けては確認している。
—— あれ?
わたしは着物の下着姿だった。
—— わたしは着物探してるのかな?

「何、探してるの?」
母に聞いてみる。
「あれ? ここにあったはずなのに、ない!」
母は少し不機嫌に答えた。
「だから、何、探してるの?」
「着物! ないのよねぇ~。なぜだろう?」
母はいろいろな着物を引っ張り出している。
「ここに、あるのじゃないの?」
「それじゃないの!」
どうやら、母はお気に入りの着物を探しているようだ。
「それじゃなきゃダメなの?」
「そう、それあんたにあげるやつだから……」
「そうなんだ……」

どんなに探しても出てこない着物。

姉が近づいてきた。
「何やってんの?」
わたしは事情を話した。すると姉は言った。
「アホじゃないの?」
姉はあきれながら帰ってしまった。

そのすぐ後に伯母が来た。
姉と同じように何をしているのか聞かれ、事情を話すと一緒に探しだす。

—— あっ、この伯母は着物が欲しくて探してるんだ!
ということにわたしは気づいた。
自分たちで探すということで伯母を説得し、帰ってもらった。

数時間後、母が叫んだ。
「あった!」
「え、それって喪服じゃない?」
伯母が来た時点で嫌な気がしていたのだが、当時すでに伯母は亡くなっていたのだ。
喪服に袖を通すことなく、目を覚ました。

あまりにも嫌な感じだったので、母にチャネリングした。
〈着物の整理しなさい〉
そういえば、父が亡くなってから着物はそのまま放置になっていた。

ついでに、父にもチャネリングしてみた。
着物には興味がない様子。なのに、1つだけ映像で見えた着物があった。
それは、父と母が結婚するとき、結納として父が母に贈った着物だった。
〈これを、おまえにやる!〉
父はそう言って消えた。

思い出深い着物なので、もらっときます。

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