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母が亡くなり数日たったころ、少し落ち着き、気が緩んだのか風邪を引いた。
しかし、熱はなく、ときどき出る咳と鼻水だけだったので、病院へは行かずそのまま安静にしていた。

2日後、鼻水は止まらず喉が痛みだし、さらに息まで苦しくなってきた!
急いで病院へ訪れると、点滴をすることとなる。
約1時間半の点滴中に私はウトウトと睡魔に襲われた。
意識がハッキリしないなかで寝ている枕元にだれかの気配を感じる。
亡くなった母だった。母はなにも言わず私を見ていた。
なにかを伝えたくて来ているように見えたが、なにも言わなかった。
私はいつしか眠りにつく。

夢の内容

私が実家で洗濯物を干していると、大きなクモが家の中へと糸を引き入っていった。
慌てて、そのクモを外へ出すため、近くにあった物で糸ごと外へ放り投げたが、クモが外へ行ったか、家の中へ入ったかわからなくなってしまった。
しかたなく、洗濯物を干す作業に戻ると、家の中から母の怒鳴り声が聞こえた。
「それは、そのままにして!」
見ると、そこには母の洗濯物と弟の洗濯物が干され、弟の洗濯物をかばうかのように母の洗濯物が重なり、重なった上の洗濯物はいつ干されたのかわからないほど汚く泥まみれになっていた。
私はそれを見ていたのだが、目が覚めた。

点滴中にこんな変な夢、いったい母はなにを伝えたかったのだろう?

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