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夢の内容

どこかの会館で私は着物に着替えていた。
着物は母の形見で、母がとても大切にしていたものだ。
どうにか着付けを終え、私は会場へと向かう。
しかし、向かおうとして急に帯がほどけた。
慌てる私を見て亡き母が近づいてくる。
「あんたなら、何してるんだろうね! どれ!」
そう言いながら母は近くの控室へと私を連れていき、私の着物をすべて脱がせて初めから着付けし直した。
「できた!」
「これで大丈夫だね」
と言いながら再び部屋を出ようとしたら、また着崩れしてしまう。
母は何度もやり直したのだが、どうにもうまくいかない。
「あんた、自分でやって見なさい」
とさじを投げる。
私はどうにか必死でチャレンジしたものの、なかなか思うようにはいかない。
どうしたらいいのか何度もやっていたところで目が覚めた。

これはいったいどういう意味なのだろう?
お彼岸だったからこんな夢を見たのだろうか?

未弐の夢事典』というサイトで調べてみた。

  • 和服に着替える
    日本的な常識や伝統に従うように気分を切りかえる。
  • 服が脱げる
    社会的規範になかなかうまく従うことができない。
  • 心配している母
    他人のトラブルに巻きこまれる。心配事が起きる。

こういった意味があるようだ。この夢を見たころは、母の初盆だった。
したがって、夢の意味を要約すると、
「家族に迷惑をかけないように、しっかりと法事を済ませないといけない。トラブルを未然に防ごうと、自分がしっかりしようと考えている」
ということではないかと思われる。

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