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夢の中で仕事をしていたら、急に携帯が鳴った。
「もしもし?」
「あんた、いつ帰ってくるの?」
この年の5月5日に亡くなった母からだった。
「ちゃんと連絡してくれないと心配するでしょ!」
「そんなこと言っても、忙しいんだからしかたないでしょ。そんなことで電話してこないで!」
私はキレ気味で電話を切る。
そうしておきながらも認知症だった母には、どうすることもできないkとおだった。

目が覚めて思った。
なぜ夢の中でまで、母を認知症と思ったのかはわからない。
生前、こんなことが何度も繰り返されていたから自然と夢の中までそう思ったのだろうか?
もしも、夢の中でそのまま母の話をちゃんと聞いていたなら、何が言いたかったか、わかったのかもしれない。
ついつい、夢の中でもキレてしまったことを後悔する。

それから母は決して聞いては来ない。
怒られるのがそんなに嫌なのだろうか?
もう怒らないからまた聞いてきてね(苦笑)

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