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当時の私は、本来ならチャネリングで亡き母と話せるはずなのに、母はまったく話そうとしなかった。
そのかわりによく夢に登場する母。この日も母は夢に現れた。

〈夢の中〉
私はアルバムの中の私の息子の写真を見ていた。
息子の七五三の写真を見ていると、写真の横に文字が浮かび上がる。
「あなたがいちばん好きな写真にこれを貼ってください」
次のページを開くと、
「あなたが二番目に好きな写真にこれを貼ってください」
母の声だけ、いや、文字だけで登場する母からのメッセージ。
どちらも、私の息子の幼き写真のページだった。

—— 母は何を伝えたいのだろう? 自分が今でも孫を思っているというメッセージなのだろうか?

まったく母の伝えたいことがわからない。
生前の母は「私が死んだら、あの世のことを教えてあげるからね」とよく言っていた。
あの世では伝えることが難しいのだろうか?
それとも、なんらかの理由で直接話すことができないのだろうか?
夢という形でメッセージをどうにか伝えようとしているのはわかるのだが理解ができない。

それに比べ、父は亡くなって3年が過ぎたころ、現在どこにいて何をしているかも教えてくれた。
自分のお役目も、あの世の仕組みでいってもいいこと悪いことも教えてくれた。
すでに個人ではない父が今は何をしているかは「笑える~こわい話(傷だらけの竜)第5巻」に綴っている。

父と母のあの世の仕組みが違うのも、生まれ変わりも、生まれ変わらないことも理解した。
母が何を伝えたいのかを知りたい。

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