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お客様と雑談をしていた時、その人の娘の話になった。
娘は結婚してそろそろ子どもが欲しいという内容だったのだが、急に何かがひらめく!
―― 娘さんの子どもは、たぶんおばあさんの生まれ変わりだ!
私はそのことを告げると、とても彼女は喜んだ。
彼女が若い頃に母親は病気で亡くなられていたようで、孫として生まれ変わってくれるのはとてもうれしいのだろう。

そんなことから、以前見た夢を思い出す。

私の母が亡くなって半年ほど経つ、2014年1月29日。
母が夢枕に出てきて、私に言った。
〈私は、孫(私の息子)の子として宿る。そのときのために私の着物をとっておいてほしい〉
「え、生まれ変わるの? どの着物? お母さんが持っていたもの全部?」
〈紗依の振袖の着物……〉
「わかった。でも、女の子で生まれるの?」
〈それは、わからない……〉
「わからんのかい!」

そこで目が覚めた。
本当に生まれ変わるのかはわからない。
もしも生まれ変わったとしても、私に知らせが来るとも限らない。
そんな状態で着物なんて送れるわけもない……。
それ以前に、結婚するかもわからないのに、こんなこと言われても困る。
とりあえずは、振袖は保管しておくけれど、女の子じゃなかったらどうするんだろ(笑)

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