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当時、2、3日前より咳が出始め、のど風邪らしく自宅で休んでいたとき夢を見た。

〈夢〉

聡和と二人でどこかの旅館のような場所へワークをしに出掛けた。
その場所へは合宿のように数名の女性たち(10名ほど)が一緒だった。
中には男子もいたようだが少人数だったので、よく覚えていない。
ワークを終えて明日帰る。
朝になり帰る準備をしようと荷物を見ると押し入れにはたくさんの荷物があり自分の物が見つからない。
仕方なく靴を履いてバスへと荷物がないことを知らせに行こうとしたのだが靴もなくなっていた。
バスは出発を待っていたのだが知らせることができない。
そこへ聡和がやってきた。
「出発するよ!」
荷物が見つからないことを告げると聡和はそこへとどまりバスは行ってしまう。
「ごめん……」
「大丈夫、2時間後にはまたあるらしいから!」
荷物を引き続き探すも見つからず、必死になってくまなく探しているとツアー参加者の一人が来た。
わたしは彼女に訪ねた。
「わたしの荷物知らない?」
彼女は困った顔で答える
「知ってる」
わたしは教えてほしいと彼女に詰め寄ったが彼女はしぶる。
そして、意を決したようにゆっくりと話し出した。
「荷物は捨てられたよ」
「だれに?」
彼女は言いづらそうにためらいながら話す。
「ワークのはらいせに荷物はすべて捨てられました」
わたしはショックのため言葉が出なかった。
と、同時に言いづらいこと言ってくれた彼女に感謝した。
わたしは彼女を抱きしめ何度もお礼を言っていた。

夢はここで終わっていた。
これって、どんな意味があったのでしょうかね?
ユメリ解説よろしく!

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