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朝方、夢を見た。

〈夢の内容〉
学生時代の友達ふたりと会っていた。
その友達とは、以前「親友からの感想」に書いた佳乃と「年号が変わる日」に書いた栞だ。
3人でなぜか集まっていたのだが、場所も理由も覚えていない。

栞が私にシックな花束を渡してきた。(写真のケシの花が中心の花束)
「なんで、くれるの?」
「紗依にはお世話になったから……」
違和感がありながらも受け取った。
隣でそれを見ていた男性が言った。「じゃ僕も!」
いつの間にかいて、黄色のバラ1輪を渡してきた。
「え、私に? でも、もらう理由がないですけど……」
「お世話になったから」
そう話す男性はまったく見覚えがない。
よくわからないのに、いただいた花束に腑に落ちない気持ちのまま、目が覚めた。

この夢がどういう意味かはよく分からないが、今年に栞と再会でき、栞が仲介となって佳乃と長電話できたことは、私にとってかなり思い出深い出来事だったので、こんな夢を見たのかもしれない。
あれから、なかなか連絡は取れていないふたりだが、きっと忙しく過ごしていることと思うので、時期が来るまでは特に連絡する予定もない。

それでも、近い将来3人で会うことを願っている。

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