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ボク、ユメリくん。昨日の記事で書いた夢の解説だよ。
たったワンシーンだネ。
これはむずかしい!

診断してみるネ!
「雪虫」は夢診断を考案した学者ユングの住む国にはいないから、「虫」として読み取ってみるネ。
「虫」は「わずらわしい問題」「不道徳」「身体的違和感」「疲労」「病気」「自己の欠点」なんだって。嫌なことばかりだよネ。
でも、雪虫って目や鼻、口に入ると不快感があるけれど、飛んでいる姿は雪が舞っているようで、冬の到来を連想させて、そんなに嫌われていないから、似た連想をさせる虫の意味も調べてみるネ。
例えば「蛍」なら、「いやし」「はかなさ」「感傷」があるみたい。雪虫に「いやし」はなくても、「はかなさ」や「感傷」は当てはまりそう。
これを総合的にみると、「ささやかだけど、長く苦しめられる悩み」と解釈できるんだよぉ。

次に、お母さんが雪虫を「丸めていた」!というところが、とってもむずかしい(汗)
「丸める」「こねる」「固める」っていう夢診断が見当たらないから、「球形にした」と解釈してみヨ~。
「球形」は「完全」「交流」「偏らない考え方」という意味みたい。
「母」は「道徳」「受容性」「順応性」「母親の庇護」「援助」「自分自身の母性的なところ」だからぁ……。

結論は……、むずかしい……。
二通り考えられるかなぁ。
一つ目は、「ささやかだけど、長く苦しめられる他人からの不道徳には、自分が母親のような道徳や愛情を持って接すれば、丸く収まる」という意味。この場合、お母さんはさよりちゃん自身だね。
二つ目は、「ささやかだけど、長く苦しめられる体の不調は、お母さんからの遺伝で、お母さんが症状を一つ一つ治しているよ」というメッセージ。

でも、でもネ!
亡くなった人自身が夢に現れてメッセージを伝えてくるときは、話しかけてきたり、コミュニケーションをとっていて、そのコミュニケーションに意味があったりするの。現実の人と会っているような、大事な間(ま)があるというか、やり取りに意味があるんだよぉ。
ってことは、この夢のお母さんはコミュニケーションよりも「雪虫を丸める」ことに真剣だったから、さよりちゃん自身が「母親の姿に投影」されているもので、自分がささやかな人間関係の苦しみに自分次第でいいものにできるという暗示……、一つ目の解釈になるネ!

さよりちゃん、がんばってね!

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