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久しぶりに懐かしい人の夢を見た。

〈夢の内容〉
私は1人で出掛けていた。
お腹がすいたので近くにあった飲食店へと入る。
―― こんなところにお店あったんだ……。
戸を開け、中へ入ると外とは違う雰囲気に戸惑う。カウンターしかないお店だったのだ。
近くの席に座りメニューを見ると、どうやら和風創作料理のお店らしい。
「お決まりですか?」
声をかけられ、どれにしようか迷っていると、
「おまかせでいいよね」と言われた。
「え?」驚きつつ顔を見ると、なんと、昔一緒に飲食店を経営した板前さんだった。
「なんでここにいるの?」
「あ、うん。ちょっと忙しいから、後でまた!」
そう言い残し、そそくさと厨房へ戻っていく。
お店は板前さんと、中性的なもう1人しかいない。料理はそのもう1人が運んできた。
「昔、和食店やっていたときの女将さんですよね?」
「はい」
「話は板さんから聞いてますよ。ふふふ」
意味深な笑いをされて、なんだか複雑な気分だった。
料理は相変わらずおいしかった。少し客が引けて板前さんが話しに来たので質問した。
「いつからここやってるの?」
「最近だよ。やっとだね、いろいろあったからさ……」
「いろいろって?」
「話すと長くなるから。まあ、ね……」
いろいろの内容は聞けなかったが、元気な姿で働く板前さんに会えてうれしかった。

と、ここで目を覚ます。
リアルでは、その板前さんは現在行方不明。どこにいるやら連絡は取れない。
何でこんな夢見たんだろう?
もしかして……、亡くなったのかな?

この夢の解説は次を見てね。

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