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ボク、ユメリくん。昨日の記事で書いた夢の解説だよ。
今回は長編だから、メッセージはとってもムズカシー!

あのネ、夢で見るお引っ越しは「環境が変わる」「過去を脱ぎ去りたい気持ち」のことなんだよぉ。
この場合のお姉さんの現れ方はネ、「自分の代役」になるのぉ。
食事はネ、「社会的満足感」「受け入れる気持ち」「社会的交流への願望」ってコト。
ってことはネ、「自分の過去のしがらみ、または、もやもやを受け入れる」ってことだネ!

続けて、次は夢の中で、自分自身がお母さんに引っ越しさせられちゃうネ。
この場合のお母さんは「道徳」「慈しみ」なのぉ。
この場合の幽霊はネ、「反省」なのネ。
崖は「決断」「障害」「抵抗力」でネ、眠っているのは「安らぎへの願望」なんだぁ。
荷物は「責任」だからここまでをつなぎ合わせるとネ、「自分の過去に反省しながら、道徳心・愛情が障害に負けないようにして、自分が安らぎを求めて責任を果たす」ってことだネ!

寺は「内的な英知」「道徳的規範」なんだって。
亡くなった親戚は「自分自身を振り返りたい」なのぉ。
酒は「自分をコントロールできないこと」だけれど、今回の夢では飲めないので「コントロールできる」ってことになるのネ。
飲み物は「感情」。お茶は「人間関係」。食べられないのは「満足してはいけない気分」でぇ、最後までを見ると、めっちゃムズカシー!
「道徳的に自分を振り返りたいけど、人間関係で込み上げる感情をうまくコントロールして、すぐに満足してしまわずに向き合い続ける」?

この長編の夢を一言で表したら、「反省して、道徳的に自分を変えられる」ってコトなのぉ!
ムムムッ!?
なんで、3回も似たようなメッセージを繰り返してるんだぁ?
お姉さんの引っ越しも「自分が変わる」、自分の引っ越しも「自分が変わる」、亡くなった親戚たちも「自分が変わる」……。
ヤバイ場面が3回来るのかな?

変われて、成長できるってことだから、吉夢だヨ!

さよりちゃん、たいへんだネ!

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