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朝方、二度寝して夢を見た。

〈夢の内容〉
姉の引っ越しを手伝ったようだ。
「手伝ったのだから夕飯ごちそうしてよ(笑)」
そう姉に告げると、しぶしぶ姉が何か食べに連れていってくれた。
何を食べたかはわからないのだが、お腹いっぱいになった。

次の日、今は亡き母が「あんたも引っ越ししたほうがいいよ」と私に告げた。
「だって、お金ないからいいよ」
「だと思って、もう引っ越し先決めてきた!」
勝手に引っ越し先を決められ、姉と姪と母と私の4人で向かう。
目的地は昔の実家の近くだった。古いアパートの1階のワンルーム。
部屋の中は薄暗く小さな窓から日が差さない。
「ここ?」
「そう、ここに住みなさい」
「なんか嫌な感じするけど、ここって前どんな人住んでたの?」
「住んでいないよ。ここは部屋レンタルしてたみたい。ほら、押し入れにテーブルあるでしょ」
「ここ、幽霊いるよ」
「そうだよ。だから安いの。と言ってもここの住所にしてはお高いけどね(笑)」
実家とこの場所は道路一本挟んで住所が違う。

「あー疲れた!」姉が急に私に言う。
「あんたまだ、何もしてないじゃん!」
「疲れたから、昨日は私がごはんごちそうしたんだから、今度はあんたがごちそうしてね」
なぜか、何にもしていない姉が私を急かし、ご飯を食べに連れ出す。
4人で歩いていったのだが、途中に崖があり、義足の母が足を滑らせ落ちそうになった。
姉は母の腕をつかみどうにか耐えていたのだが、とても引き上げられそうにない。
私はそれを見て、とっさに母の脇をつかみ、軽々と引き上げた。
「ありがとう」
礼を言われたのだが、なんでこんなことができたかわからない(笑)

食事を終えて引っ越し先の部屋に戻ったようだ。
姉と姪、私と母はいつしか何もない部屋で寝てしまっていた。
気づくと、部屋のドアが開けられ、たくさんの荷物が玄関前に積まれていた。
弟が荷物を運んで置いていったようだ。
「あれ? すごい荷物だね」姉が起きて手伝うと思いきや、姪と母を連れて帰っていく。
「ちょっと、手伝ってくれないの?」
「ここまで運べば自分でできるでしょ」
なんとも、自分勝手な姉に呆れ、言葉が出てこない。
「そういえば、今日近くのお寺で食事会するから来て」
母が帰り際、そう言って帰っていく。

夕方、母に言われた通り近くの寺へと向かう。
寺の中にはお膳が並べられている。
―― なんの集まり? 私の引っ越し祝いではなさそうだけど……(苦笑)
「お、元気そうだな」
声をかけてきたのは今は亡き母の兄だった。
「あ、おじさん! これなんの集まり?」
「まーまー、座って酒でも飲みなさい」
伯父は何の集まりか答えることはなく、お酒を私に注ごうとした。
「ちょっと待って! 紗依はお酒飲めないから!」
横から声をかけたのは本家の嫁。
「あ、そうだった、私、お酒飲めなくなっちゃったんですよね」
「じゃ、そこから好きな飲み物持ってきなさい」
指をさした場所へ行き私はお茶をいただく。
会場を見渡すと、母方の集まりのようだったのだが、なぜか母はいない。
席へ戻り食事をいただこうとしたのだが、鍋のようなものが一つだけあるだけで食事が目の前にあるにもかかわらずなかなか食べることができない。
暇を持て余して周りを再度見渡すと、亡くなった人たちばかりであることに気づく。

―― うわ、何この集まり! てか、自分もすでに死んでるのか?

ここで目を覚ました。

こんな長い夢を二度寝して見てしまった。
2時間ドラマのようなサスペンスのようなホラーだ!(笑)
これって、どんな夢なんだろうね?

解説はユメリにお任せします~。

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