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学生時代の親友「佳乃(よしの)」の夢を見た。

彼女との関係は以前「親友からの感想」に書いたように、卒業してからほとんど会っていない。
そんな親友との夢を見たことに驚き過ぎて、内容を忘れてしまった(笑)

それでも、夢に登場するということは何かあったのかと思い連絡を入れてみた。
あまりにも突然の連絡に、ご無沙汰し過ぎで彼女も驚いていたのだが、とても喜んでくれた。

夢を見たことを伝えて、何かあったのかを聞いてみると、特に何もなく、よかったと胸をなでおろす。
コロナの大変なときに、急にわたしからの連絡があれば、さぞかし驚いたことだろう。
それでも、お互いいつか会えることを願いながら、話は終わった。

その数日後、今度は急に栞(しおり)から連絡が来た。
栞との関係も「年号が変わる日」に書いたように、学生時代からの親友だ。
佳乃から何か聞いて連絡が来たのかと思ったのだが、そうではなかった。
コロナと猛暑でわたしのことが心配になって連絡をくれたようだ。
わたしは無意識に念を送って、生霊として行ってしまったのか、急に二人と連絡が取れたことに独りで笑ってしまう。

でも、これも偶然じゃないことに数日後、わたしは気づかされたのだ!

(つづく)

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