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夢の内容

高校生のころの私になっていて、友だちの家に来ていた。
同じく遊びに来ていた幼なじみのN子がいきなり私に話しかけてきた。
「あした、学校でパーティーがあるけど来ない?」
私はN子とは違う学校へ通っていたため、抵抗があったものの、あまりにも熱心に誘われたので行くことにした。

家に帰り、明日のパーティーの服装を考える。
—— なに着ていこうかな? 緊張するな……。
ふと、携帯を忘れてきたことに気づく。
私はすぐに友だちの家へ携帯を取りに向かう。

友だちの家にはまだN子がいて違う友だちと話していた。
「あいつ、携帯忘れて浮かれて帰ったよ。あはは~」
—— え? 私のことか?
気まずい雰囲気だったのだが、聞かなかったことにして中へ入って携帯をもらう。

次の日、パーティに向かおうとしたのだが、肝心の時間を聞いていないことに気づく。
—— 何時からか聞いてみよう。
私は急いで携帯に連絡を入れるがN子は出ない。
とりあえず、用意しながら何度も連絡を入れる。
するとやっとN子と連絡が取れた。

「もしもし? 聞くの忘れてたけどパーティー何時から?」
「夜の11時からだから、直接行って!」
「わかった!」

そう言われ、時間通りに会場へと向かう。会場にはだれの姿もなかった。
—— あれ? ここじゃないのかな?
N子へ連絡を入れるが出ない。しかたなくN子の家へと向かう。
チャイムを鳴らすがだれも出てこない。どうしようかと迷っていると中から声が聞こえた。
「あいつ、バカだから今ごろおしゃれして学校の前立ってるよ! ははは~」
N子の声だった。
「もうとっくに終わってるのも知らないで、ほんと、あほだよね」
友だちが話す。
—— え? 騙された? 悔しー!
悔しさの中で目が覚めた。

意外と長い夢はここで終わりなのだが、これはただの夢じゃなくリアルでも同じようなことがあった。
そのリアル話はまたあした~。

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